家電の無料回収車

家電リサイクル法という法律は小売店などに収集と運搬を担当させ、製造業者には製品のリサイクルを担当させることと定めています。ですが、近年、人気である液晶やプラズマテレビも新製品の開発が各社とも激しいことと、それに伴い、廃棄される数が増加傾向にあるためです。この場合、すべての回収車がそうだとは言えませんが、中には消費者からリサイクル料金に相当する料金を支払ってもらいながら、この中古家電品を製造業者に引き渡さない人もいるそうです。

家電をリサイクルして、まだ使える有効な資源を大切にするため、それぞれに役割を分担させたということですね。2008年から政府は製造業者に廃棄される家電製品の再資源化をするように義務づけた特定家庭用機器再商品化法、よく聞く言葉では家電リサイクル法の指定品に、新たに液晶テレビ、プラズマテレビ、そして衣類の乾燥機を追加しました。そして消費者にその廃棄およびリサイクルにかかる費用を負担させることを義務付けた法律です。

経済産業省、および環境省は、2001年に家電リサイクル法を施行してからは、指定品をブラウン管テレビ、そして冷蔵、冷凍庫、それに洗濯機、エアコンの4つにしてきました。家電リサイクル法が施行されてから数年経ちましたが、ここでどのような問題が上がってきているでしょか?それは回収されず、不法に処理されてしまう中古電化製品もあるということです。

残念ながら家電リサイクル法は、まだ徹底されずこうした行為が行われているのが現状です。不要品回収の軽トラがあなたもご近所にも来ませんか?壊れた冷蔵庫やテレビ無料で引き取りますという回収車です。